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伸び悩んだ理由

先日、ようやく新発狂皆伝に合格できたが、かつて合格した旧発狂皆伝の合格から9ヶ月以上もかかっていた。多少難化してるとはいえ、流石に時間がかかりすぎだと思った。
この伸び悩んだ理由を考えてみたら、意外なことが分かった。


①プレイ頻度が著しく低かった
新生活が始まったとはいえ、週1,2回のプレイはかなり少なかったと思う。その後も、手を痛めたり、ゲーセンへ行く頻度が増えたのも良くなかったと思う。

金欠になりかつ外出しにくい季節になってきたので、自ずとBMSをやる頻度が増えた。



②練習が適当でなかった
発狂皆伝合格の推定難易度は、概ね★23.50程度である。この値は、★23を半分以上イージー、それより上の難易度も多少はイージーがついている状態とほぼ同程度である。
それにもかかわらず、高難易度譜面を全くやらず低難易度ばかりをプレイしていたので、これでは発狂の耐性がつくはずがない。

Stella難易度表のお陰で、少しずつ高難易度へ挑戦できるようになった



③プレイ環境が適切でなかった
つい最近プレイ環境を変えるまでは、胡座・beatoraja・低白数字でやっていた。これは、かつて発狂皆伝に受かったときと比較すると、全く別物である。
部屋を掃除するついでにプレイ環境をある程度変えたが、これがかなりプラスに働いた。

現在は、着席・LR2・ガン下げと、かつてと同じ環境でやっている。


これらを意識し始めたのは、つい2週間ほど前である。そこからは一気に伸び、かつての感覚を取り戻すことができ、そのまま発狂皆伝に合格できた。実際の本プレイ以外のことを考えることは、その他の音ゲーの上達にも大いに役立つと思う。


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