放置効果について

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音ゲーには、しばらくプレイをしていないとその後のプレイで上達するという謎の現象がある。私自身、発狂初段から発狂皆伝までお世話になったのだから、この現象については十分に考える価値があるだろう。
というようなことを昔からこのブログで言っていた。今回は別の角度から攻めてみる。

今から2週間ほど前、唐突に弐寺がやりたくなり衝動的にゲーセンへ行った。数日前にゲーセンへ行った(=放置していない)のにも関わらず、かなりの進捗が出た。実際、数日前にゲーセンへ行ったときは、別の用事のついでにやっていただけなので、進捗が出た日と比べるとモチベはあまり無かった。
今から3ヶ月前、発狂十段を取ってからロッカーやラブゴが見えるようになって、発狂皆伝が目前に迫っていたので、この時期はモチベが無限に湧き出ていた。しかし、ある日病気で倒れて入院することになった。その後退院して数日後に発狂皆伝に合格することができた。bmsをやりたくてもやれないという状況が、モチベを更に上げたのだと思われる。お盆に帰省してたときも同様だと思う
私は、近所にゲーセンのない地域に住んでいるため、ゲーセンへは余程モチベがある時しか行かない。こうなると、ゲーセンへは常にモチベを携えた状態で行っているから進捗が出やすいのだろう。

もちろん放置することによって、認識の癖が抜けたり指の疲労が取れるという物理的な面もあるかもしれないが、長期間放置した場合は区別がつかなくなるので、特に考える必要はないだろう。ようやく決着がつけられた気がする。
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