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おっぱい

世の中には服を着ていても分かるくらい胸が大きい女性がいる。私は当然見かけたら目に焼き付けるのだが、果たしてこの乳は本物なのだろうか。
もちろん世の女性全員を疑っている訳ではないが、真偽を確かめる術は無いし、もしそうであった場合不思議なことが起こる。
ブラジャーの中に詰め物があった場合、私はその詰め物に興奮したということになる。だが、マネキンを見ても私は興奮はしないので、私の興奮は胸のあの形状に依らないことを示している。また、静止画(次元は問わない)でも興奮はするため、流動性が必要であるという訳ではない(受け手が想像で流動性を付加している可能性はある)。
仮に直接おっぱいを触ったとしても、その胸が豊胸手術等が理由でシリコンでできていた場合、私はその人工物をおっぱいと認知して興奮したことになる。だが、胸と感触が近いと言われている二の腕を触っても興奮しない。(窓から手を出した場合も同様。女性の二の腕ならそれはそれで素晴らしい)
要するにおっぱいとはなんぞやという話である。(シュレディンガーのおっぱい?)
ということをバイトの研修中ずっと考えていた。自分でも思考がまとまらず書いていて訳が分からなくなってきた。まだまだ再考の余地がある。
人間は曖昧な生き物である。確かに言えることは、おっぱいは素晴らしいということだけである。
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