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学科試験攻略

つい先日、仮免取得のための学科試験を受けた。修了検定自体は一発で合格できたが、その前の効果測定で7回も落ちた。
試験の問題は単なる50問の○×問題だが、前々から知っていた通り、問題の癖が強く、更に細かい知識も問われたりしてかなり苦労した。
5,6回落ちた辺りで流石にまずいと思い色々対策を立てたら、安定して高い点数を取れるようになり、試験予定日直前の効果測定でついにボーダー(90/100点)を超えることができた。

そこで、以下に具体例と共に、どのような対策を立てたかを書こうと思う。試験の問題をそのまま引用するのはあまり良くない気がしたので、記憶している限りで内容を変えない程度に書く。


問題の種類別の対策
実際に出される問題は、大体以下のように分類される。これらが複合している問題も多々ある。


①これは○○である
図や標識と共に出される。その図や標識について、文章が正しい説明をしているかを判断する。単純な知識量が問われるので、ちゃんと覚える必要があるが、標識は誰でも分かりやすいようなデザインになっているので、そんなに覚えてなくても割と解ける。
~例~
(進入禁止の標識に対して)これは進入禁止を表す標識である。→○
(車の窓から右腕を出して肘を上に曲げて)これは右側の方向指示器と同じ意味である。→×


②○○は××である
基本的な問いの一つ。図や標識を伴わないので、純粋な知識量が問われる。特に数値や用語は間違えやすいので、しっかり覚えなければいけない。
~例~
二重追い越しをしてはいけない。→○
一般道での法定速度は60km/hである。→○


③○○なので××した
正しい行為かどうかを見分ける問題である。明らかに危ない行為であれば自動的に×になる。
~例~
天気が悪いので、十分注意して運転した。→○
救急車が近付いてきたので、左に寄り進路を譲った。→○
慣れている道なので、速度を出して運転した。→×


④○○だが××した(油断)
正しい行為かどうかを見分ける問題だが、だいたい油断してたり調子に乗ってたりするので、×が多め。
~例~
赤信号だが、車が来ていないので進んだ。→×
雨が降っていたが、急いでいたので速度を出して進んだ。→×


⑤常識
車を知っていれば誰でも解けるような問題である。ここは簡単でかつ読み間違いが起こりにくいので、確実に点を取らなければいけない。
~例~
酒に酔っていたが、他に運転できる人がいないので、運転した。→×
少しの油断が事故に繋がるので、慎重に運転しなければならない。→○


⑥引っ掛け(?)問題
学科試験というと、引っ掛け問題や意地悪問題が多いというイメージがあるが、実際にそんなものは無いと教官が言っていた。確かにそのような問題は無いのだが、油断していると間違えるような問題は多々あった。実際に私が間違えた問題を載せる。
~例~
右折する場合はあらかじめ道路の右側に寄る。→×
右折する場合はあらかじめ車両通行帯の右側に寄る。→○
(黄色の左向きの矢印に対して)路線バスは左折できる。→×
(黄色の左向きの矢印に対して)路面電車は左折できる。→○
初心者マークは車両の前か後ろにつけなければならない。→×
初心者マークは車両の前と後ろにつけなければならない。→○
中央線が白の実線だったので、対向車線にはみ出して追い越しをした。→×
中央線が白の破線だったので、対向車線にはみ出して追い越しをした。→○

⑦注意してもしすぎることはないが…
車の運転手には、徐行義務や停止義務がある場合があるが、それらは常にある訳ではない。もちろん、ゆっくり動けばその分事故は減るが、円滑な交通ができなくなる。
~例~
(黄色の信号の点滅に対して)この信号に対面する車両は必ず停止線の手前で一時停止しなければならない。→×
交差点内で緊急車両が近付いてきたので、直ちに停止した。→×
安全地帯に人がいなく、かつ車両との間に1.5mの間隔が取れたので、停止せず徐行して通過した。→○


以上のことを意識して試験に臨んだ結果、無事に一発で合格することができた。しかし、第二段階にも同様の試験があるので、気を抜かずにそちらもしっかりやっていきたい。
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01/23

二時間連続でやる予定だったが、バイト先からの連絡があり、一時間やったところで途中で中断した。用事は30分程度で終わり、帰宅してすぐ再開したが、何故か調子がとても良かった。
最近は主にフルコン埋めをしているので、集中力を問われることが多かったが、意図せず休憩を挟んだことで、後半の一時間でも集中して取り組めたのかもしれない。

いつもはここで書き終わっていたが、成果が分かりにくいので、新たについたランプ等も色々書くことにした。
(最近の記事は適当すぎてブログにする意味がなかったのもある)

★9 ティアオイエツォン フルコン
皿のリズムを目で見て確認する重要さを知った。スコアが低すぎるので鳥出せるようにしたい。
★8 HAPPY☆LUCKY☆BABY 98.43%
なんか高いスコアが出た。ノーツを捨てて高いスコアが出たが、捨てなくても出せるようにしたい。未フルコン譜面なのでそのうち繋げる。
★23 アズール リミックス ハード
連打がとにかく鬼畜だが、適当な認識をせずに見えたものを押していったら耐えられた。連打は高難易度譜面には欠かせないので、基本的なところから確実に拾えるようにしていきたい。

リコメンドは★24.58になったが、全く参考にならないのでもう記録はしない

01/18

冥ブインブイン抜けた直後に落ちた
灼熱第二トリルで落ちた
ネクタリスデンデデンデデデデデデデデデデデで落ちた
疾風ダリア最後の発狂で落ちた
金野火織ツーーーディーーーエーーーでコンボ切った
嘆きドルチェと同じところで切った

最近は、本家弐寺でも進捗が出るようになったが、上記のようなことが度々発生するようになった。これらは何回も起こっているので、ただの地力不足かと思われる。噛み合えばワンチャン狙えなくもないが、出来なかったときが辛いので、しばらくはBMSをやろうと思う。

記憶

記憶がなくなった。
正確に言えば、直近数ヶ月くらいの記憶が丸々残っていない。昨日、母に叱られた際に違和感に気付き、恐らく記憶がなくなっているんだろうと判断した。
どうしてこうなったのかは皆目見当もつかない。ただ、現時点で特に大きな問題は発生していないので、普通の生活を続ける。

灼熱2攻略

タイムフリーでなんとなくやったら一発でいけた。長い期間狙っていたのでとても嬉しい。
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せっかくなので、灼熱Pt.2 Long Train RunningをEX-HARD CLEARするためだけの攻略を書いてみる。


~準備~
まずは、皿を完全に覚えることが必要だと思う。某プロは初見で鳥ハードしてたが、よほど皿に強い人じゃないとあの皿は無理だと思う。押し引きもほぼ完全に暗記したほうがいい。
なお、ランダムの当たり外れについてはほぼ無いといってもいいと思う。そもそも、皿に比べて鍵盤の難易度が低いので当たり外れが無視できる。

~おおまかな流れ~
鍵盤は雰囲気で取り、皿に全神経を集中させる

1~26小節目
簡単なので100%を維持する

27小節目
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24分皿が7連で降ってくる。私はここが一番苦手で、ゲージが一気に削れてしまう(今回もそうだった)。追いつく人なら問題ないが、追い付かない人は1枚少なく回すと、その後のBADハマりが回避でき、ゲージが削られ過ぎずに済む。
ここで皿の押し引きが入れ替わる恐れがあるが、28小節目で押し引きをリセットできるので問題ない。


28~40小節目
33小節までは鍵盤多め、34小節からは皿多めだが、そこまで難しくないので、今後に備えてゲージを回復しておく。


41~51小節目
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対策無しだと滅茶苦茶難しいところ。でも対策すると割と簡単になる。
41小節目の最初の皿の押し引きで、この難所地帯の皿の取り方が全て決まる。以下は押し皿始動を前提とする。また、この辺りには16分未満の休符がないので、皿は(普通は)押し引き交互で取ることになる。

まず最初のBSSは押し皿、次も押し皿。BSS中の鍵盤はどちらの手でとっても良いと思う(自分の片手力と相談)。
3つめのBSSは少々厄介で、引き皿始動からの24分皿、16分皿16連続から最後のBSS(押し皿)と続く。
16分連皿地帯は鍵盤もセットでついてくるが、鍵盤を多少捨ててでも連皿は確実にとった方が良い。BSS後の連皿は長いが、確実に繋げる。

52~59小節目
休憩地帯っぽいが皿が普通にむずい。24分皿7連は前述の方法を用いてもいい。油断するとすぐゲージが無くなるので注意。


60小節目以降
ここまで来れるなら、瀕死でなければほぼウイニングランになる。
密度は高いものの実際にそんなに難しくない。16分の短い皿、たまに12分24分が混じるが、冷静に処理すればどうにかなる。


とりあえず思い付いた順に書いていったので、割と雑かもしれない。しかも運指や得意傾向など人それぞれなので、全然参考にならないかもしれない。

YUGO PUZZLE (仮)をプレイ




Twitterで見かけたのでプレイしてみた。試作版らしいので(仮)がついている。
ルールもグラフィックもとてもシンプルで、上のツイートを見ればほとんどの人はルールを理解できるだろう。

実際にダウンロードしてプレイしてみたが、思っていたよりも何十倍も難しかった。初めは解の形が全く見えてこないし、形が見えてきても、そこまでの手順が難解で非常に苦労した。ちなみに上の動画はレベル1で、全15ステージの中で最も易しい。
ブロックの移動は左右どちらかに跳ねるだけだが、想像以上に扱うのに苦労した。この移動に関する仕様やテクニックなどは、想定されているものを全て使わないとクリア不可能だと思われる。

結局、全15ステージの攻略には6時間程かかった。しかも、レベル7に関してはヒントをもらうまでクリアできなかった。このゲームは後半で別ゲーになるが、私は後半の方が楽に感じた。
解への導き方が詰将棋と似ている気がしたので、得意な人はすぐにできると思う。
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