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信用

今のバイトを始めてからだいたい一年が経った。時給はおいといて、店や従業員の雰囲気は良いし業務は比較的楽なので、今後もしばらく続けていくつもりである。

自分で言うのはあれだが、バイト先では自分はだいぶ信用されているような気がする。新人が入ってきたときの簡単な研修は私に任されるし、閉店間際のバイトが多い時間帯では、私が他のバイトに自由に指示が出せる(ように上から言われる)。
私は一応、地方国公立大に在学(周りは高校生か専門学生)、機械に強い(オタク特有)、若い男(力仕事が多いスーパーでは有効)、シフトが柔軟に組める(家から近いし暇)ので、かなり重宝されていたと思う。一度だけサボったのと風邪を除き遅刻欠勤は皆無なのもでかいと思う。

過去に一度だけ無断でサボったことがあったが、君にしては珍しいとしか言われず、特に叱られなかた。普段真面目にしていると、こうなるんだなあと思った。私は、学校などの自分が所属する団体で、このような待遇を受けたことがないので、これがしっかりしている人の受ける扱いなのだと思った。

「信用を積み上げるのには時間がいるが、崩すのは一瞬」という感じの言葉がある。前半部分は特に意識していなかったが、このようにして自然と達成されていたようである。こうなると、後半部分もそうなのか試してみたいし、なんなら最近話題のバイトテロなぞ起こせば一発で信用を失わせることは出来ると思うが、気分が良いことではないので今のところやる予定はない。
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狙わない

かつてbmsが上手い人に「目線は上にした方が良い」と言われた。初心者の頃は判定ラインをガン見していたが、発狂皆伝になっている今、その言葉が真であることを実感できている。そして、上からノーツが降ってくる音ゲーを新しく始める度に、目線を上にすることの重要性が実感できる。

知人らとボウリングに行ったとき、真ん中のピンを狙って投げてもなかなか上手くいかなかった。ボウリングが上手い知人に聞いたところ、「レーンの手前の三角を狙って投げると良い」らしい。よくよく考えれば、遠いところよりも近いところの方が狙いやすい。フォームを固定できれば、最終到達点も同じ場所になる。

自動車学校での初めての場内教習では、まだ車両感覚が培われていないせいで、どこを走っているか分からず、平凡な90度のカーブですら綺麗に曲がることができなかった。その時教官に、「あらかじめ前を見てカーブ全体を捉えると良い」と言われ、その後苦手意識は無くなった。


最近家でダーツを始めた。知人らとやったときにハマり、翌日に半ば衝動的にダーツセット一式を購入した。ダーツは刺さる場所によって点数が全然違うので、欲しい点数のところを「狙う」必要がある。でも本当に狙っていいのだろうか(初心者)

学科試験攻略

つい先日、仮免取得のための学科試験を受けた。修了検定自体は一発で合格できたが、その前の効果測定で7回も落ちた。
試験の問題は単なる50問の○×問題だが、前々から知っていた通り、問題の癖が強く、更に細かい知識も問われたりしてかなり苦労した。
5,6回落ちた辺りで流石にまずいと思い色々対策を立てたら、安定して高い点数を取れるようになり、試験予定日直前の効果測定でついにボーダー(90/100点)を超えることができた。

そこで、以下に具体例と共に、どのような対策を立てたかを書こうと思う。試験の問題をそのまま引用するのはあまり良くない気がしたので、記憶している限りで内容を変えない程度に書く。


問題の種類別の対策
実際に出される問題は、大体以下のように分類される。これらが複合している問題も多々ある。


①これは○○である
図や標識と共に出される。その図や標識について、文章が正しい説明をしているかを判断する。単純な知識量が問われるので、ちゃんと覚える必要があるが、標識は誰でも分かりやすいようなデザインになっているので、そんなに覚えてなくても割と解ける。
~例~
(進入禁止の標識に対して)これは進入禁止を表す標識である。→○
(車の窓から右腕を出して肘を上に曲げて)これは右側の方向指示器と同じ意味である。→×


②○○は××である
基本的な問いの一つ。図や標識を伴わないので、純粋な知識量が問われる。特に数値や用語は間違えやすいので、しっかり覚えなければいけない。
~例~
二重追い越しをしてはいけない。→○
一般道での法定速度は60km/hである。→○


③○○なので××した
正しい行為かどうかを見分ける問題である。明らかに危ない行為であれば自動的に×になる。
~例~
天気が悪いので、十分注意して運転した。→○
救急車が近付いてきたので、左に寄り進路を譲った。→○
慣れている道なので、速度を出して運転した。→×


④○○だが××した(油断)
正しい行為かどうかを見分ける問題だが、だいたい油断してたり調子に乗ってたりするので、×が多め。
~例~
赤信号だが、車が来ていないので進んだ。→×
雨が降っていたが、急いでいたので速度を出して進んだ。→×


⑤常識
車を知っていれば誰でも解けるような問題である。ここは簡単でかつ読み間違いが起こりにくいので、確実に点を取らなければいけない。
~例~
酒に酔っていたが、他に運転できる人がいないので、運転した。→×
少しの油断が事故に繋がるので、慎重に運転しなければならない。→○


⑥引っ掛け(?)問題
学科試験というと、引っ掛け問題や意地悪問題が多いというイメージがあるが、実際にそんなものは無いと教官が言っていた。確かにそのような問題は無いのだが、油断していると間違えるような問題は多々あった。実際に私が間違えた問題を載せる。
~例~
右折する場合はあらかじめ道路の右側に寄る。→×
右折する場合はあらかじめ車両通行帯の右側に寄る。→○
(黄色の左向きの矢印に対して)路線バスは左折できる。→×
(黄色の左向きの矢印に対して)路面電車は左折できる。→○
初心者マークは車両の前か後ろにつけなければならない。→×
初心者マークは車両の前と後ろにつけなければならない。→○
中央線が白の実線だったので、対向車線にはみ出して追い越しをした。→×
中央線が白の破線だったので、対向車線にはみ出して追い越しをした。→○

⑦注意してもしすぎることはないが…
車の運転手には、徐行義務や停止義務がある場合があるが、それらは常にある訳ではない。もちろん、ゆっくり動けばその分事故は減るが、円滑な交通ができなくなる。
~例~
(黄色の信号の点滅に対して)この信号に対面する車両は必ず停止線の手前で一時停止しなければならない。→×
交差点内で緊急車両が近付いてきたので、直ちに停止した。→×
安全地帯に人がいなく、かつ車両との間に1.5mの間隔が取れたので、停止せず徐行して通過した。→○


以上のことを意識して試験に臨んだ結果、無事に一発で合格することができた。しかし、第二段階にも同様の試験があるので、気を抜かずにそちらもしっかりやっていきたい。

創造

カスタムキャスト

カスタムキャスト

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最近Twitterやハッカドールで、このアプリのことをやたらと見かける。TwitterのTLには、色んなかわいい女の子の姿が並んでいる。なんでも、自分好みの女の子が作れるというので、試しにインストールしてみた。

しかし、始めてすぐに問題が発生した。私は昔から「創造(想像)」というのが極めて苦手で、どんな女の子を作りたいか全くイメージできなかった。そして、何をすればいいのか分からずパニックになり、アンインストールしてしまった。

絵や文章の創作にしても、「自由にやればいい」と言われるが、真似ばかりしてきた私からしたら、どうすることもできない。このことは、昨日の日記にも関連しているし、私が大学で急に落ちぶれたのも、このような性格が原因かもしれない。

余談
芸術作品を作る(創る)行為は純粋な創造ではなく、模倣(ミメーシス)の組み合わせであるとも聞いたことがある。(参考:アリストテレス 「詩学」)

真剣さ

最近の自分に足りなかったもの

つい最近までbmsとぷよぷよで、とてつもないスランプに陥っていた。今ではほとんど実力は戻ってきたが、あの頃の私には「真剣さ」が全く無かったと思った。
この間、なんとなく某上級者のプレイ配信を見てた(bmsとぷよぷよ)。そこでの配信者の発言を聞いて、この人たちは本気でやっているんだと感じ、同時に自分には無いものだと思った。後日この事を意識してプレイしたところ、私が普段やる機種全てで成長が実感できた。

自分より実力の高い人

以前の記事とはほとんど関係ない

私は自分の実力が高くなることがとても楽しく感じる。これは音ゲーに限った話ではなく、勉強やその他の技術についても同様である。一人でどんどん上手くなるならそれでいいが、実際はそう上手くいかないので、私はたびたび上(実力など)の人間に助言を求める。段位が上の者、教師や先輩、親や上司など、聞く相手はたくさんいる。これらは、自分が下であることが自明な例である。
一方、自分と同じか下だと思っていた相手が自分より上に立つ場合がある。こうなると、何故か私は途端にモチベが下がってしまう(傾向がある)。高校の部活はこんな感じで辞めた。学力に関しては、高校はレベルの低いところだったので問題なかったが、大学でこれが発症してしまい、そのまま一年ちょいくらい(実質)休学状態だった。このような経験は、私の人生の中でもそれなりにある。
知人に「同レベルの相手と切磋琢磨して上達する」タイプの人間がいて、私は全く理解できなかったが、上記のことが理由なのかもしれない。

これらは入浴中思い付いたことなので、ただの気のせいかもしれない

先日バイトで缶ビールを陳列中に、缶を倒して穴を空けて中身を溢してしまった。幸い被害は最小限にとどめることができ、後処理も直ぐに終えられたが、その際漂うビールの臭いを嗅いで「やっぱ無いな」と思った。
二十歳になってもうすぐ一年だが、飲酒回数は片手で数える程度しかない。そして、美味しいと思ったことは一度も無い。
会話の中で酒の話になったときに、自分が殆ど飲酒しないことを言うと、必ずと言っていいほど驚かれる。すると奴らは決まって、何故か「飲みやすい」酒を薦めてくるのである。
何故「美味しい」酒を薦めないのかと聞くと、飲んでくるうちに慣れて美味しく感じるようになると言うのである。最初は嫌なものを摂り続け、後から慣れてくるというのは、私の行動原理に反する(=理解が出来ない)ので、私はこれを聞いても酒を飲もうとは思わない。健康以前の問題である。のど越しとかいうのもよく分からない。
※上の文の「酒」の部分はコーヒーに置き換えても成り立つ
(ぶっちゃけ飲みやすさでいえば精液の方が飲みやすいし一時期ハマったのだが、あれは飲み物ではないので飲むのを止めた)
そして何故か奴らの一部は煙草に嫌悪感を示すのである。私からしたら、どっちも同じものにしか見えないのだが(煙草もまずかった)。
私はいわゆる陰の人間なので、飲み会などで酒を強制されるという経験が全くない。このことも何か関係しているのかもしれない。それでも大多数の人間が酒を好む理由がよくわからない。酒の歴史は紀元前にまで遡るらしいので、何かしらの理由があるのだろう(調べる気はない)。
去年も似たようなことを書いていた。

腕時計

今まで存在意義が全く分からなかったが、いざ使ってみると意外と便利だった。でもウン百万円もする腕時計を使うのは自分には流石に理解できない。
といっても、ブランド物全否定という訳ではないし、実際に私は某有名ブランドの財布を使っている(6万円くらい)。こんなのは貰い物でなければ絶対使ってなかったと思うが、意外と使い勝手が良い。とにかく丈夫で3年ほど使っても全く劣化が見られないので、長いこと千円財布を使っていた自分からしたら衝撃だった。
基本的に、それなりの値段がする商品は、一番安いものではなくそれよりもある程度高いものを買った方が、総合的な満足度が高くなる気がする。私がDAOコンで最も安価なFPSではなくFP7を選んだのもそれが理由である。金欠では決して得ることの出来ない発想を、働いて金を稼ぐことによって得ることができた。

スーパーアルバイト所感

今から2ヶ月ほど前に、近所のスーパーでアルバイトを始めた。仕事内容もそれなりに板についてきたので、色々思ったことを書き連ねてみる。
※店によって個人差が大きいので参考程度に



・覚えることが多い
私の応募したアルバイトの部門は「品出し」なので、商品の位置と在庫の位置を把握する必要がある。これが結構大変。また、混雑時にレジの応援ができるようにレジ打ちも覚えることになったが、こちらも覚えることが多くて大変だった。
さらに、関わることになる従業員が数十人もいるので、その人たちの名前を覚えるのも大変だった。加えて、接客業は初めて(アルバイト自体初めて)なので、接客用語を使いこなすのも大変だった。
しかし、これらを大体覚えてからは一気に仕事が楽になってきた。アルバイトの仕事内容は毎回ほとんど決まっているので、やっているうちに自然と体が動くようになってくる。

・脳死でできる
上に書いたように、慣れると自然に体が動いて仕事をこなすことができる。分からないことがあっても上司に聞けば確実に解決するので、ほとんど自分で考える必要がない。
慣れれば考え事をしながらできるし、勤務時間外に仕事について考える必要がないので、体力さえあれば楽にこなすことができる。
ちなみに、バイト代は時給781円である。県の最低賃金+3で近辺では一番安いが、脳死でこれだけ稼げれば十分である。

・みんな優しい
接客業だからか、スタッフが全員なんとなく明るく朗らかで、嫌な感じを受けることがまったくない。ミスして怒られるといったこともなかったし、そういう光景も見かけなかった。
そして意外だったのが、クソみたいな客もまた皆無なのである。こちらの不手際や失礼に対しても寛容だし、そもそも感じの悪そうな人もいない。挨拶をしてくれたり返してくれたりするので、こちらも気分が良くなる。

・色んな人が来る
スーパーマーケットは主に食料品を扱う店なので、ほとんどの人間が利用する店である。幼稚園児や高齢者、変わった人や際どい格好をした人、女子高生やエロい体つきをした女性など、色んな人を目にする。私の性癖がアレなので、たまに不可抗力で反応してしまうこともある。
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